肺のCT検査の結果と これから

2016年、10月に発見されたⅠa期の卵巣がんは、手術・抗がん剤治療を経て取り除き、今は3ヵ月に1回の定期健診と1年に1回のCT検査のみとなっています。昨年の11月に行ったCT検査では明らかな転移や再発は認められなかったのですが、左肺に小さなすりガラス状の影があって、その影の大きさがどうなったかを調べる追加のCT検査を2月に行いました。今回はその結果をお知らせしますね。この結果を聞くまでは「悪い結果だった...

1年後のCT検査

卵巣がんの手術と抗がん剤治療を終え、徐々にでも順調に回復してきた1年でした。昨日は年に一回のCT検査で病院に行ってきました。いつも来ている変わらぬ景色も昨日は少し違ってみえました。やはり緊張しますね、CT検査は。。。いつもと違う放射線部での受付、見慣れない待合室の眺め。どんな結果を言わるんだろうと、そわそわ落ち着かない感じでした。名前を呼ばれて着替えをして、ものの5分もかからずにCT検査は終了です。今の...

その後の更年期症状

今日は更年期症状の関節痛と先日受けた検査結果の報告をしたいと思います。卵巣がんの手術、抗がん剤治療を終え、その後の更年期症状に悩んでいた初夏の頃は、なかなか消えない痛みに不安になっていましたが、ようやくその関節痛も気にならないくらいになりました。夏休みに入って主人の実家でも海や旅行に行ったり、車の運転をしたりしても関節痛は特に気にならず過ごせました。ただ、頑張りすぎると多少の痛みはありますが、でも...

悲しい知らせ

つい先日、小林麻央さんのブログのことを綴ったばかりだったのに、こんなにも早く天国にいったのが信じられなく、残念な気持ちでいっぱいです。訃報のニュースを見た時は「うそでしょ?」と信じたくない気持ちで胸がざわざわしました。夫の海老蔵さんの会見も胸がいっぱいで涙が溢れました。最後の言葉が「愛している」。麻央さんらしく、家族思いの優しさとまっすぐな心と強さを感じました。「愛している」をちゃんと言葉で伝える...

私が癌になった理由

2016年10月に卵巣癌の摘出手術をして、その後に抗癌剤治療を全4回しました。幸い、初期の段階で癌が見つかったのですが、「母と同じ癌になったのには何か意味があるのかな?」という思いは悶々とありました。私と同じように「癌になった理由」を考えていた人がいました。乳癌と闘っているフリーアナウンサーの小林麻央さんです。その心境をブログに綴っていました。小林麻央さんブログ「KOKORO.」より**********...