心惹かれた洋館小物

横浜西洋館めぐりのブラフ18番館とべーリック・ホールを紹介してきましたが、洋館には心ときめく小物も多くて、最後に私が選んだ小物も紹介したいと思います (^-^)/昔の家具や小物がとても雰囲気があり、時間がゆっくり流れている感じが心地よかったです。また花が咲き誇る時期は、もっと華やかな印象になるんでしょうね (*^_^*)   私が訪れた洋館は「ブラフ18番館」「べーリック・ホール」「山手234番館」「エリスマン邸...

やわらかな光の洋館  ~横浜西洋館めぐり「べーリック・ホール」~

横浜西洋館めぐりの中で美しい印象だったのが「べーリック・ホール」でした。冬の柔らかな日が差し込む午前中の訪問は、思いがけずのドラマチックな雰囲気を楽しめました。前回紹介したブラフ18番館は可愛らしい雰囲気でしたが、このべーリックホールはぐっと大人っぽい雰囲気で、色合いやインテリアもシックな洋館でした。  クラシックなレースや生地などもこの部屋の雰囲気にぴったりで、日が差し込むととても美しい演出にな...

想いはせて  ~横浜西洋館めぐり「ブラフ18番館」~

初めて横浜の山手西洋館にやってきました。以前から興味があり、ゆっくり散策してみたいと思っていました。まず立ち寄ったのは「ブラフ18番館」です。こちらは150年前、オーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅だったそうで、中に入ると当時の写真が飾ってありました。写真に写っている街並みや人々の服装、乗っているものをじっと見ていると、吸い込まれそうな、タイムスリップするような不思議な感じがしました。館内は当時...

冬の横浜中華街 ~クローズアップ編~

中華街の最終編になります。お付き合いくださいませ (。-_-。)街並み、食べ物と紹介してきましたが、今回は中華街を代表する門やいかにもな看板や街を飾る装飾品などにクローズアップしてみました。良く見ると可愛らしい看板が所々にあって、中華街の街並みにいい感じに溶け込んでいます。  横浜中華街の門は全部で10基あるそうです。色がそれぞれ違っているのは風水思想に基づいて建てられているからだそうで、細かい柄や色合い...

冬の横浜中華街 ~食べ物編~

冬の横浜中華街の楽しみの一つにファストフードめぐりがありますよね~o(^▽^)o中華まんの湯気が立ちこめて、なんとも魅力的に映ります!!!この日も寒くて、思わずアツアツの肉まんに手が伸びました (*´~`*)大きな肉まんを大きな口で頬張って「あったかい~、美味しい~」と一つペロリと食べてしまいました。通りの両わきにはショーケースや巨大蒸籠で蒸された中華まんの他に焼き小籠包やゴマ団子、春巻きや月餅などたくさんの...