癒しの骨董品

骨董品3

我が家には祖父が趣味で集めている骨董品部屋がある。

幼い頃、古い壺やお皿や置物がたくさんある部屋に行くと

宝探しに来たような気持になった。

骨董品6

大人になってもこの部屋に行くと、妙に癒される。

形や柄やガラスの輝きなど

見れば見るほど、引き込まれそうになる。

骨董品4

江戸時代のもの、明治時代のもの

時代を超えて、巡り合った大切な宝物たち。

祖父は今日も癒しの空間で過ごしているのだろうな。

骨董品5


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2 Comments

♡優しい心♡  

素晴らしいですね!

私は、骨とう品には手を出しませんが、素晴らしいとは思っています。
私の祖父から言われたのは、相当勉強しないと本物の良し悪しがわからないので、やたらに手を出すと失敗すると教え込まれました。祖父はもうとっくの昔に亡くなっていますが宮大工でした。
昔は家にも刀や槍やいろんなものがあったそうですが、没収されてしまい、隠し持っていた短刀一振りのみが今でも残っています。それは大阪の夏の陣や冬の陣でも使われたものだそうですが、何せ負け戦ですから!
あとは壺やら花瓶やら湯呑やら価値がわからないものばかりですが、それも数はありません。
話は変わり、私の同級生は1年くらい前に前橋市に鑑定団が来てテレビ中継をしたときに60万で買った絵が5千円だと聞いてガックリ来ていました。
そこが難しい所だと思いますが、私が思うには買った値段を信頼し、価値を判定しないで楽しむほうが良いかと思います。

2017/09/07 (Thu) 06:48 | REPLY |   

mee  

優しい心さん、こんにちは。

コメントありがとうございます!
代々継いできた家には、ご先祖様から受け継いできたお宝がありますよね。
趣味で集めたものや価値はわからなくともずっと家にあるものなど、どれも昔の人が使っていたり、飾っていたりするものだと思ってみると、感慨深いものがあります。
どんな人の手にあったのか?どんな思いで作られたのか?
骨董品はその時代時代を生き抜いてきた魂が宿っているような気がします。

話は変わり、祖父も大のテレビ鑑定団好きです。昔、「テレビに出してみたら?」と聞いたことがありましたが、祖父は全く乗り気じゃなかったです。我が家の骨董品には本物もあるかも知れませんが、レプリカもあるんじゃないでしょうかね。
本物か偽物かは祖父にはさほど重要ではなく、自分の好きな形や柄を純粋に楽しんでいるのだろうと思うようになりました。

2017/09/09 (Sat) 11:03 | REPLY |   

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