2回目の抗がん剤治療

2回目以降の抗がん剤は病院内の「化学療法室」という場所での日帰り点滴になります。

パネル

化学療法個室  点滴薬

事前の血液検査も問題なく予定通り3週間後の12月9日になりました。
血液検査の日に化学療法室での治療の流れなどの説明もありました。
人によって点滴の時間は違い、私の場合は5時間の長丁場なので昼食や飲み物や雑誌も持ってきてくださいとなりました。
嬉しいのはテレビも見放題なこと。入院中はテレビカードを購入しないと見られなかったので\(^o^)/

2回目の抗がん剤までの副作用の症状として脱毛も始まりケア帽子が必要となりました。
手ぐしをすると結構抜けてきて「いよいよ始まったか。。。」と気落ちしました。
シャンプーするとさらにごっそり抜けて、風呂場の排水溝掃除が大変。。。
髪の毛どうしがくっついて絡まって、固まりになったまま取れなくなり、泣く泣くハサミで切っちゃいました。。
まだ抜けてない髪の毛もまばらにあり、鏡を見るのが本当に切なかったです。

抗がん剤治療の前日には、また主人のお母さんとお父さんが来てくれて、心置きなく治療に専念できるのが有難いです。
当日の流れは化学療法室で採血をし、その後先生の診察、問題なければ点滴開始となります。
朝8:30に受付したにもかかわらず、診察の待ち時間が長く、結局点滴し始めたのが昼の12時過ぎ。。。
気張ってきたのに待ち時間が長くてなんだか拍子抜けして疲れました。

点滴もあまり順調ではなく、血管が細いのかいつも痛くなり別の腕に差し替えたり、点滴の落とす速度をゆっくりにしたりでだいぶ時間がかかりました。
点滴中は2時間ほど寝て、テレビや雑誌を読む余裕もあったのですが、後半は咳が止まらなく苦しかったです。
これも副作用なのか原因はわからず。。ただ抗がん剤の薬を交換したら咳はおさまりました。

そんなこんなで初の日帰り抗がん剤治療が終わったのは19時過ぎになってしまいました。
朝はベッドいっぱいだった病室もポツンと患者ひとり。看護師さんもひとり。
この看護師さんも小学2年生の子供が家で待ってるのに、私の治療が長引いたばかりに残業になってしまい、
すみません。。。(T_T)

次回はもっと早く終わるといいなと、ぐったりして帰った2回目抗がん剤治療でした。

化学療法室
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