働きもの

夕暮れ鳥

辺りが暗くなってきた。

一日が終わろうとしていても、探し続けている。

あまりの懸命さに、暫し足を止めてみていた。

ふと、暗くなっても頑張って働いていたお父さんを思い出した。


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2 Comments

 優しい心  

ちゃんと見ていてくれたんだね!

meeさんの言葉に凄く共感できるものがあります。
私にも一人娘がいるのですが、meeさんのように捉えていてくれたなら良いのですが・・・!?
私の場合もサラリーマン時代は仕事の鬼と言われるほど沢山の仕事を抱え込んで多忙な毎日を過ごし、土日祭日も家族サービスはあまり出来なかったと反省しています。
今考えれば「仕事をし過ぎて病気になったのかな?」なんても思えます!とにかく就職してからは一日4時間以上は寝たことがなく、少しでも多くの収入を得ようと家族の為、自分を築き上げる為に頑張りました。やり手主義の会社で生き延び毎年の年俸更新の際に「少しでも多くの収入を得よう!」「過去より下回りたくはない!」と言う思いが強すぎたのかも知れません。ですから病気になって入退院を繰り返している時は、「体を休めなさい!」と言うサインかな?と思い、退職し自営に切替えて、今では収入はびっくりするくらい落ち込んでしまいましたが、今は今で一生懸命に「今できる事」「今しかできないであろうこと」を実践しています。そして今は収入も大事だが、健康な体はもっと大事であることをやっと学べた気がしています。「できるうちにやりたいことをやる」「今やるべきことをやる」はとても大事であると実感しています。

2017/06/06 (Tue) 00:43 | REPLY |   

mee  

優しい心さん、こんにちは。

いつもコメント、ありがとうございます!
優しい心さんの一番大変だった頃のお話、とても考えさせられました。
家族の大黒柱として何を優先させて何を諦めるかの葛藤もあったことと思います。
娘さんももしかしたら親になって初めて、両親の思いに気づく時がくるかもしれませんね。

年を重ねたり大病をすると、昔大事だと思っていたことがそうでもなかったり、その逆だったりと考えが変わりますよね。
「できるうちにやりたいことをやる」「今やるべきことをやる」
この言葉にとても共感します!
お互い健康に気を付けて、楽しい日々にしていきましょうね。

2017/06/07 (Wed) 09:51 | REPLY |   

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